2009年12月25日

さくらのライトとスタンダードの違いを比較

以前にさくらインターネットのライトプランを契約してみたのですが、どうも、機能的にいまいちになってきたんで、スタンダードプランも契約してみました。

容量的な点でいうとライトプランでもぜんぜん不足はないのですが、CMSの構築をやりたいと思うのと、あと、サーバーのスピード面でしょうか・・。

ライトプランでも遅いっていうわけではないのですが、リソース的な面を見てみると、どうも、やはり、スタンダードプランに魅力を感じてしまいます。

さくらインターネット

ライトとスタンダードの違いを比較してみますと、収容人数的にはかなり減るようですが、サーバーの性能もアップしているようです。

収容人数の違いを比較してみると、ipネイバーのサイトが閉鎖してしまったようなんで、FTP接続で数えてみると、ライトで300ぐらい、スタンダードで100ぐらいではないかと思います。

性能的な比較をしてみると、ライトプランではペンティアムM、スタンダードではコアIになっているようですが、コアIはデュアルコアだった気がするので、同じ2Gでもスタンダードプランの方が速いのではないかなと思います。

最近のグーグルロボットでは、サーバースピードも検索順位のランキング要因になるようですので、そもそものサーバー性能もレンタルする際には考慮にいれたいところです。

収容人数が少なければ少ないほど、リソースの割りあてが大きくなりますし、CPUなどの性能が高いほどやはり、快適なサーバーといえるかと思います。

また、格安プランよりも上位プランの方が、スパム的なサイトの割合が減少する傾向にあるかと思いますので、その点についても、やはり、スタンダードプランの方が快適なのではないかという気がします。

料金的な比較でいえば、ライトプランが月額150円、スタンダードプランが月額500円ですが、データーベースの作成や容量面などでけっこう違ってきてしまいますので、できるだけ500円プランを選択するのがベストなのではないかなと思います。

〔追記:〕
さくらのスタンダードを12月の終わりごろから使用しはじめたのですが、サーバーの反応スピードがはやくなったようです。ウェブマスターツールで確認したところ、0.4秒で表示されるようになってきました。

2009年12月18日

FC2の格安レンタルサーバーLite

FC2には無料ホームページスペースがあるので、あえて有料サーバーを利用する人はいないかなと思っていたのですが、やはり、独自ドメインを使用するとなると、FC2レンタルサーバーを借りないと無理っぽい気がします。

FC2の無料ホームページスペースの場合、有料版のもありますが、どちらも独自ドメインでホストすることはできないみたいなんですよね、どうも、、。

かといって、通常のFC2レンタルサーバーやVPSだと、若干、料金の方もかかってしまうんですが、最近になって、格安レンタルサーバーのFC2Liteというのが登場してきたようなんです、、。

FC2レンタルサーバーLite

位置としては、FC2無料ホームページスペースよりも上位プランで、通常のレンタルサーバーよりも下位プランにあたるようです。

さっそく借りてみたのですが、WORD PRESS などのブログ構築ツールも使えるようで、なかなかいい感じなのではないかなと思います。

マルチドメインは無理のようなんですが、サブドメインを10個まで追加でき、5GBもあるようなんで、容量的にはほとんど大丈夫です。

格安サーバーのロリポップと比較してみると、料金的にはほぼ同じですが、設置できる「サブドメイン数」はロリポップ300件に対し、FC2の方が10個となっています。

マルチドメインは両方とも、利用できないです。

容量的にはロリポップが1ギガに対し、FC2Liteが5ギガです。

結局、ほぼ、同じような価格帯になっていますが、独自ドメインを利用しないで、提供サブドメインのみで利用する場合は、ロリポップの方が、ドメイン年齢的にも、種類の多さからいってもいいような気がしたりです。

でも、容量的には、やはり、FC2 lite の方が魅力的ですね、、。

関連リンク:
www.homepage-tukurikata.com/hp/web.fc2.html
FC2の無料ホームページスペースでの作り方について。

2009年12月08日

VPSレンタルサーバーを比較

レンタルサーバーには「共有サーバー」と「専用サーバー」の違いがありますが、その中間に、「VPS - バーチャル・プライベート・サーバ」っていうのもあるようなんです。

専用サーバーと共有サーバーの違いは、ひとつのハードディスクをみんなで使っているか、独り占めしているかの違いがありますが、最近では専用サーバーっぽい共有サーバーのVPSレンタルサーバーが徐々に出現してきているようです。

共有サーバーだと、同居人がサーバーのリソースをたくさん消費している場合、自サイトの方も影響を受けてしまって、重くなってしまったりすることもありますが、専用サーバーなら自分だけなんで、あまり気にしないで使用することができます。

ただ、専用サーバーの場合は価格的に高くて手が出ないケースが多く、一般的な個人がレンタルしているサーバーは、主に共有サーバーである場合がほとんどかと思います。

そんなときに、その中間の仮想専用サーバーのVPSを利用すると便利です。

料金的には、専用サーバーが月額数万円ぐらいするのに対し、VPSレンタルサーバーだと1800円程度の価格帯が多いようですね、、。

実際にVPSを借りる場合、共有サーバーよりも設定や管理が難しいようですので、サーバー管理が簡単そうなところを探してみたんですが、わりと「使えるねっと」が簡単そうな印象があります。

使えるねっとのVPS(仮想専用サーバー)月1880円〜

帯域上限が2Mbpsとなっているのが多少気になりますが、転送量は無制限みたいです。

GMO関連の場合は、ラピッドサイトというのがありますが、マルチドメイン無制限に加え、最新のMT5が使える状態のようです。ラピッドサイトは1890円からですね、、。

VPSならラピッドサイト

ただ、GMOは追加料金でいろいろかかる印象があるんですが、DNSレコード修正以外は大丈夫なような気もします。

あとは、CPI のVPSですが、こちらの方は若干の初期費用がかかるようです。

CPI 仮想専用サーバー

WebARENAはエヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズのところらしいのですが、70Gbps超えのバックボーンなので、快適なのではないかなと思います。

WebARENA

あとは、無料ブログで人気のFC2もVPSをやっているようです。

どれも料金的には同じような価格帯なんで、それほど違いはないのかなという気がしますが、どれがいいんでしょうか、、。迷ってしまいます。