VPSレンタルサーバーを比較

レンタルサーバーには「共有サーバー」と「専用サーバー」の違いがありますが、その中間に、「VPS - バーチャル・プライベート・サーバ」っていうのもあるようなんです。

専用サーバーと共有サーバーの違いは、ひとつのハードディスクをみんなで使っているか、独り占めしているかの違いがありますが、最近では専用サーバーっぽい共有サーバーのVPSレンタルサーバーが徐々に出現してきているようです。

共有サーバーだと、同居人がサーバーのリソースをたくさん消費している場合、自サイトの方も影響を受けてしまって、重くなってしまったりすることもありますが、専用サーバーなら自分だけなんで、あまり気にしないで使用することができます。

ただ、専用サーバーの場合は価格的に高くて手が出ないケースが多く、一般的な個人がレンタルしているサーバーは、主に共有サーバーである場合がほとんどかと思います。

そんなときに、その中間の仮想専用サーバーのVPSを利用すると便利です。

料金的には、専用サーバーが月額数万円ぐらいするのに対し、VPSレンタルサーバーだと1800円程度の価格帯が多いようですね、、。

実際にVPSを借りる場合、共有サーバーよりも設定や管理が難しいようですので、サーバー管理が簡単そうなところを探してみたんですが、わりと「使えるねっと」が簡単そうな印象があります。

使えるねっとのVPS(仮想専用サーバー)月1880円〜

帯域上限が2Mbpsとなっているのが多少気になりますが、転送量は無制限みたいです。

GMO関連の場合は、ラピッドサイトというのがありますが、マルチドメイン無制限に加え、最新のMT5が使える状態のようです。ラピッドサイトは1890円からですね、、。

VPSならラピッドサイト

ただ、GMOは追加料金でいろいろかかる印象があるんですが、DNSレコード修正以外は大丈夫なような気もします。

あとは、CPI のVPSですが、こちらの方は若干の初期費用がかかるようです。

CPI 仮想専用サーバー

WebARENAはエヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズのところらしいのですが、70Gbps超えのバックボーンなので、快適なのではないかなと思います。

WebARENA

あとは、無料ブログで人気のFC2もVPSをやっているようです。

どれも料金的には同じような価格帯なんで、それほど違いはないのかなという気がしますが、どれがいいんでしょうか、、。迷ってしまいます。