ファイルマネージャーのウェブ編集画面が狭い

レンタルサーバーの編集画面は、多少広めの方が使いやすいですね。

ホームページのhtmlファイルを作成をする際、私は作成ソフトなどは使わずに、htmlファイルをコピーしながらの作ることが多いです。

fc2などの無料ホームページで作ることもありますが、たいていはレンタルサーバーを借りて、ファイルマネージャーで直接編集して作っております。
http://www.homepage-tukurikata.com/hp/web.fc2.html

通常の場合、パソコン上でファイルを作成し、その出来栄えなどを確認したのち、最終的に出来上がったホームページをFTP接続で一気にアップロードする方法が多いと思いますが、私は作成したページを逐一公開したりしてるんです。

企業サイトの場合は、中途半端な状態でサイトを公開するのに抵抗があるかとは思いますが、個人の場合は、2,3行しか書いてないページでもとりあえず公開し、あとから書き加えるっていう感じでも問題ないのではないでしょうか。

そんなわけで、通常ならパソコン上でやるような作業を、ウェブ上で直接編集することが多いのですが、そのような作り方をする場合は、ファイルマネージャーの編集画面が大きい方が断然やりやすいです。

その点、このシーサーブログは割と大きめで更新がしやすいのですが、レンタルサーバーの場合、非常に狭い、もしくはスクロールバーが発生して使いずらいというところも多いです。
また、サーバーが重い場合などは、保存作業やフォルダの移動などに時間がかかってしまい、ついイライラしてしまうこともあります。

そのような面において、個人的にはエックスサーバーが比較的、使いやすいと思うのですが、格安サーバーの場合は多少使いづらいケースも多いですね。

さくらサーバーの編集画面がもう少し大きくなったらいいと思うのですが、インターネットがはじまった初期の頃から存在するホスティングサービスの場合は、最近のワイド化している傾向にあるブラウザに対応していないケースもあります。
ただ、さくらサーバーは料金が格安ですんで、そのあたりはしょうがないですが。

一方、比較的料金が高いレンタルサーバーの場合、編集機能を使うだけでも別料金っていうところもあったりして、びっくりしてしまったこともあります。
利用料金が高いからといって、サーバーが使いやすいかといえば、そういうわけでもないようですね。