格安レンタルサーバー比較
2008年09月01日

格安レンタルサーバー比較

格安レンタルサーバー比較をしていましたが、いろんなサイトを見てもなかなかどれがいいのかわかんなかったです。

結局、格安のレンタルサーバーはやめてシーサーにしたんですが、やっぱMTとかWordPress、xoops(ズープス)などCMS系の構築をやりたいんで、どのホスティング会社がいいのかこのブログで比較検討してみます。

ホームページ作成の際のレンタルサーバーは、あとあとのことを考えると維持費が毎月かかってしまうので、少しでも安いところで借りたいものです。

格安レンタルサーバーといっても、導入の際の初期費用や独自ドメインの取得料金、毎月利用料金を払いながら数年間サイトを運営することを考えると、正直、それほど安いものではないと思います。

毎月、数百円高いだけでも、年額に直すと数千円という出費になるので、その分を節約してJPドメインを取得するとか、高機能のメール配信ツールを導入する方がよっぽどいいのではないかと思います。

特に企業の方が自社サイトを構築する際のレンタルサーバー選びは入念にチェックすることをおすすめします。

稼働率のパーセンテージややSSL、転送量などチェックするポイントはいろいろありますが、それに加え、表現力のあるデザインや反応速度などの顧客のニーズに配慮するとなると、格安なスペースで機能するところはそれほどないものです。

また、個人向けホームページ作成の場合でも、高い料金を出したのに案外重かったとか、自分には必要のない機能だったとか、マルチドメインを使えなかったとか、のちのち後悔ということもあるものです。

必要な機能とそうでないもの、あったらいい機能となくてもいいものなどを正確に判断することが、最適な選択をする際のポイントとなります。

企業が自社サイトの構築に、個人の人が使用するようなサーバーを導入すると、のちのち不都合な面も出てくるでしょうし、逆に企業用のスペースを個人が借りたとしても、その高機能をもてあますことになるかと思います。

使用する環境と、あなたのホームページのコンテンツを考え、最適なサーバーを選択することが何よりも大切なポイントとなります。

導入の際の決め手となるのはユーザーによってまちまちですが、一般的に次のような要素があるようです。

  • 容量や回線帯域リソース的な面
  • セキュリティーや付加価値のある機能面
  • 利用の際の自由度の側面

あなたのホームページが画像や動画のコンテンツがメインなら、容量や回線速度を無視できませんし、企業サイトであるなら、SSLなど個人情報に関わるセキュリティー要素は必須の条件となります。

はたまたアダルト可能なものや情報商材販売、再販権、転送量無制限など使用条件の自由度を決め手とする人などさまざまです。

当サイトの場合でいうと、seesaa blog では若干、重い時もありますので、できればもう少し速くてストレスのないスペースがいいのですが、コンテンツ自体はテキストファイル主体ですので容量やCPUなどのOSリソース的な要素はそれほど重要ではないです。

専用サーバーの必要性もないので、共有で十分ですし、年に数回ぐらいのダウンなら別にって感じなんですが、できれば、もう少しだけ速ければなという気持ちもあったりです。

けれども、htmlタグを削って軽くするとか、余計なスクリプトや画像を設置しなければ、多人数の入っている共有スペースでもある程度は速くなるものと思うんです。